きみ越しの世界

ジャニヲタやってます。

Mr.King vs Mr.Prince

キンプリとはなんぞや

昨日、仕事を終え金曜日の解放感に包まれてTwitterを開くと、目に飛び込んできたキンプリの文字。キンプリとはなんぞや。
Twitterを遡るとどうやら私が贔屓にしている岸くんも当事者である。クリエAと括られてきた、平野・永瀬・高橋・神宮寺・岩橋・岸の6人が期間限定ながらもユニットを組むことが発表されていた。
確かに番組協力の募集があった。これか。

岸くんとユニット

岸優太くんは今までユニットにはっきりと属していなかった。セクシーファミリーも入っているのかいないのか、曖昧な部分もあり孤高のアイドルだと勝手に思ってきた。Jr.と仲が良いし、プライベートもJr.(神宮寺・岩橋・顕嵐・宮近、最近はキンプリメンバーとも)と過ごしているというのに、決まったシンメもいなければグループも流動的であった。「岸くんに安定した場所を!」と望み続け手に入れた”セクボ”という場所。しかし、顕嵐くんと宮近くんには”トラジャ”という帰るべき場所があった。そして今年のクリエでとうとう二人はもといた場所へ戻り、岸くん含む残りの3人はクリエAという未知のメンバーでステージに立った。

嬉しいけれどひどく冷静

単純に岸くんがユニットに入ったことが嬉しい。とても嬉しい。岸くんのホームとなるユニットになってくれたら良い。
ユニットを組み、テレビでも報道され、次は彼らなのか…という雰囲気は感じている。岸くんを応援する者として、デビューはジャニーズJr.みんなの夢だと思う。だからいずれはデビューしてほしい。デビューに手のかかる場所まで来たんだと思うと本当に喜ばしい。
その反面、やはり世の中には”セクボ”派と”クリエA”派がいて、期間が長かった分”セクボ”派が多い印象を受ける。期間限定を銘打っての活動なので、このまますぐデビューとは考えづらいが、ファンの中では様々な思いが巡っているだろう。
先ほど、ユニットを組んだことを嬉しい、喜ばしいと書いた。けれども、手放しで喜べない自分がいた。ただ単純に早いのではないかという思いが拭えない。もちろん最初から完璧ではないし、そうやって試して学ぶことで身につくことのほうが多いのだとも思う。しかし、デビューアイドルになるということは多くの国民を楽しませなければならないということである。Jr.のうちは応援してくれる、ジャニーズに理解あるファンの人を喜ばせることが仕事だが、デビューしたらそうはいかない。Jr.の露出が増えたとはいえ、一般へのJr.の認知度は低い。ジャニーズJr.の存在知っていても、一人一人の名前を覚えている人はいないだろう。少なからず興味がないと、個人名を覚えるまでにはいかない。
Jr.の顔になるキンプリのメンバーには、Jr.広報活動の役割を担ってほしいと思うとともに、冷静に彼らで大丈夫なのかという不安もある。というのが一ファンの私の見解である。

何はともあれ、大好きな岸優太くんがこのように大きく取り上げられ、活躍の場が与えてもらえたことは本当に嬉しいし、ぜひ現場に足を運びたい。この夏、キンプリが旋風を巻き起こしてくれることを祈って、彼らが多くの人の目にとまることを祈って、この文章を閉じさせていただく。

最後に一言、
ミスターキングブイエスミスタープリンスって長すぎません?