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きみ越しの世界

ジャニヲタやってます。

ぬるっと担降りした話。

担降りしました。


3月末?4月頭?に、しばらくは中島裕翔くんを応援します。と言いつつ、ぬるっと担降りしました。特に誰にも報告はしていない。
Twitterもそっとプロフィールの中島裕翔を岸優太に変えただけで、もともとアイコンなどは本人の画像を使っていないので、フォロワーさんも気づいてない。本当にそっとひっそりと担降りしました。

理由も定かではない
先日の記事にも書いたように、クリエA公演にお邪魔してきた。その時はすでに岸優太くん担当だったのだと思う。クリエに対する自分の執念に若干引きつつも、絶対に見たい!という思いが揺るがなかった。そこで、「ああ、もう私は…」と思った。そう思うと降りたタイミングを探りたくなる。

月9に出演し、一般にもその演技力やルックス、愛くるしさを振りまいた中島裕翔くんである。しかし、私はそのドラマをほとんど見ていない。ブログで宣伝していたにも関わらず。1話、2話そして最終話の最後30分という半端な見方をした。でも内容はTwitterのTLやら、見たところの流れやらでおおよそ理解した。スギルセツナの鷲尾くんには同情しかない。多分面白かったんだろう。いつか見ようとHDDに保存だけしてある。
年明けの時点では若干、心が揺れ動いていたようだ。

おそらくだが、私の中での中島裕翔か岸優太かの葛藤は、『デート』と『お兄ちゃん、ガチャ』のどちらが好きかということにすり替わったのだと思う。作品をどうこう言うのは専門家でも何でもないため言い難い。しかし、私の好みは圧倒的に『お兄ちゃん、ガチャ』だったということだ。

それに合わせてHey!Say!JUMPが今、急上昇中なことも原因かと考えている。次々とメンバーが個人の仕事をこなし、24時間テレビも決まり、次はJUMPだという雰囲気がある。Twitterを見れば何が起こったか分かるご時世、わざわざHDDを空けなくても某サイトでだいたいのものが見られるご時世。努力(という言葉が適切かはわからないが、追っていたときは努力していたつもり)する必要がなくなった。デビューしているHey!Say!JUMPよりも、ジャニーズJr.としていつ辞めるかも、グループ解体するかも何もかもが未知数の岸優太くんがとても魅力的に見える。
決して、Hey!Say!JUMPが嫌いになったのではない。優先順位が変わったということだ。

自分でも突然の事で整理しきれていない部分が多いが、これからは岸優太くんの担当としてオタ活をして行く。社会人になったことで自由に現場に行くことはできないが、社会人故の財力があるのが現実。現実と将来を見据えつつ、現在を存分に楽しんで、しばらくは岸優太くん越しの世界を楽しみたい。