きみ越しの世界

Princessやってます。

DREAM BOYS観劇

超プレミアムチケットを手にしました。そう、帝国劇場でおよそ1ヶ月の公演が決定している「DREAM BOYS」です。King&Princeの岸優太くんが座長を務め、そのライバル役を同じグループであり、Jr.時代から共に過ごしてきた神宮寺勇太くんが務めるというあの。チケットがご用意されたときは震えるしかなかったですよね。この度も、素敵な巡り合わせで親切な方々との交換をさせていただき、週末はドリボという幸せなスケジュールとなっております。

 

座長・岸優太について

 

舞台を観に行く前から正直分かっていた。堂本光一くんというエンターテイナーのもとでSHOCKの舞台に立っていた岸くんが中途半端な気持ちで帝劇の0番に立つはずがないことは分かっていた。観劇した人が引くほどに仕上げてくるだろうな、ということは想定内だった。でも、分かっていても自分の目で観るのと想像や先に観た方の感想は違っていて、お芝居も、歌も、踊りも、表情も、パフォーマンスも…何をとっても当たり前に本気で命削ってステージに立っていて…。言葉にできない気持ちになった。体が芯から熱くて燃えるようで、それでいて肌の表面は触ると冷たくて、興奮してるんだって気付いた。自分の体が感情を超えて反応しているのが初めての体験で、岸くん率いるドリボカンパニーがこんなにも人の感情を動かすのだとすごいとか感動とか、この世にある言葉では表しきれないような何かを感じる舞台だった。岸くんは感情的な歌い方や踊り方をする人だと常々思っていた。キンプリで歌っていても、歌唱力はもちろん、声の大きさや強さ、緩急というのだろうか、工夫して歌詞を伝えようとする人だと思っている。ダンスも、揃えるところはもちろん揃えているけれど、拍の中であそびがあるというか、ためを作って踊っているときがある。ダンスについては拍が遅どりなだけなときもある気がするけれど、本能でやっているときもある気がするけれど。でも、岸くんのアイドル活動での表現に変化が表れたのはSHOCKを経験してからなのは間違いないから、今回のドリボを経て岸くんの表現者としての何かに感化されるJr.が出てきてくれたら嬉しい。始まる前には、差し入れやみんなでご飯が座長の役目みたいに言われていたけれど、やっぱり一番は座長として背中で語ってほしい。そして、それについていこうとする後輩たちが続いてくれたら嬉しい。

 

神宮寺勇太の安定感

よく、「神宮寺くんって安定感がある子だよね。」って言われる。キンプリの印象を聞くとそう言われることが多くて、「そうなのかな…」とあまり腑に落ちなかった。というのも、私の中でのイメージはチャラ宮司を自己プロデュースしていた頃の正直歌もダンスもイマイチな神宮寺くんだったから。その頃に比べたら歌もダンスも努力をして上達したし、ジェントルマンな国民的彼氏に成長したわけだけれど、チャンプ役はどんな感じになるんだろうと楽しみ半分、失礼だけれど務まるのかという不安も…。でも、ツアーに行ったとき、神宮寺くんのダンスのキレや歌うときの発声、歌声のブレなさに絶対大丈夫だという確信をもった。実際に観劇してみて、期待度を優に超えてきた神宮寺くん。チャンプのセリフは多くはないけれど、立ち姿や表情、目線から心情を表現していて神宮寺くんって舞台の人だったんだ、と。キンプリだとやっぱりKINGがメディア、Princeは舞台が似合うと思っていて(私が舞台好きであるといことも大いに影響しているが)生で観るPrinceの温かくて優しい雰囲気が改めて好きだなあと思った舞台だった。神宮寺くんの佇まいに安心感があっていてくれるだけでその場がしまる存在感があって、とにかく安定感のある神宮寺くんがチャンプとして舞台に立ってくれて座長は安心しただろうなと思わずにはいられなかった。

 

共演者たちのプロの仕事

宝塚出身の鳳蘭さん、紫吹淳さんが共演者としていらっしゃった。ずっと宝塚を観てみたいと思いながら、この2月初の宝塚観劇のチャンスをインフルエンザで逃した私であるが、お二人の舞台人としての立ち振る舞いにプロの仕事を感じた。目線や細かなしぐさ、滑舌やせりふの言い回し。厳しい舞台の世界でやってきたのが感じられた。お二人の歌声や踊りに双眼鏡を覗かずにはいられなかった。そんな素晴らしいお二人に挟まれてセンターに立ち歌い踊る岸くんにも驚かされたけれど、その姿がすてきだったのはお二人のお力があってこそだろう。いつか他の舞台で活躍される姿もみたいと思わされたし、やはり宝塚は観劇しなければならないと心に誓った。完全にただのファンになってしまった。

 

楽曲が素晴らしい

DREAM BOYSといえば、みたことがなかったわりに曲を知っている舞台だった。金おキンプリのアルバムに収録されたTHE DREAM BOYSをはじめNEXT DREAM、時計を止めてなどが今回のドリボでも使われていた。「終わらない夢を描こう」すごく前向きですてきな歌詞だと思っていた。今回、きちんとドリボのストーリーを知った上で聴く楽曲たち、改めてすてきな曲ばかりだった。

THE DREAM BOYSは何度も歌わせていた。岸くんのギター弾き語りもすてきだったが、一番よかったのは天国のシーン。神宮寺くんと岸くんの二人で歌うこの曲だ。涙が溢れてしまい、二人を観たいのに視界が滲む。心が通じ合ったユウタとチャンプの友情に愛情に絆に感動するとともに、岸くんと神宮寺くんのリアルな友情・愛情・絆さえも重ね合わせてしまう。これがオタクの性なんでしょうか。

ナイトメアは一幕の苦悩の中でユウタが歌うソロ。とにかく歌が上手いしダンスもいい。苦悩する表情がえろい。衣装も演出もすべてがいい。大好きな一曲。

Get It! リカとマダムが言い合うシーン。「もうやめろ」と間に入るユウタ。先にも書いた通りプロのお二人に入って歌い踊る岸くんがとにかくすてき。女性と歌うと岸くんの声が低く感じられて、どすの効いた声で歌うのも新鮮でラストに向かう前に(私の)ボルテージが爆上がり。

 

9月3日に幕が上がり折り返し地点まできているが、ぜひこのままけがなく最後まで駆け抜けてもらいたい。そして、より多くの人に感動を届けてほしい。可能性の塊である若いキャストで行われているこの舞台。ジャニーズだけでいったら岸優太(23)が最年長って何事。エネルギーに満ち溢れた帝国劇場、間違いなくパワースポット。たくさん勇気をもらいました。私も誰かのために生きていきます。

King & Prince CONCERT TOUR 2019

やっと来ました。2年目の夏!

昨年、涙すほどに感動した初めての夏!FirstConcertを経て更に成長を遂げたKing&Princeがついに見れると思ったら、体がうずうずしてしまう。と、いうことで、行ってまいりました。横浜アリーナ。今年も性懲りもなく複数会場にお邪魔することを決め、いそいそと軍資金を稼いでおります。以下、ネタバレも含みますので、ご注意を。

会場のセットが新人じゃない

昨年のFirstでも感じたけれど、キンプリお金かけてもらっています。さすが、期待の新人です。ロイヤルな感じを残しつつ、昨年よりはシンプルなセットでした。昨年、誰もが驚いた上からの登場があったけれど、今回はメインステージの幕が開いたら5人が立っているというシンプルな登場。昨年のバンッ!と一気にボルテージを上げる登場もテンションが上がったけれど、今回のシンプルな登場でさえ熱気が上がったのをみて、本当に人気があるんだということ、そして多くの人を魅了する存在になったということを感じ、改めてデビューして1年と少し、しっかりと歩みを残していることを痛感しました。途中の演出でも、センターステージが動いて煙や火花が出ていたり、スクリーンに一人一人の顔が大きく映し出されたり、ドーム級で見ていた演出をアリーナで可能にしていてすごいな、と。ただただ感心するばかり。しかし、昨年も横アリと他の会場の演出が少し違ったから、今回も横アリでしかできないものもあるのかもしれない。

 

アルバム曲が裏切らない

 

今回ファーストアルバム「King&Prince」を引っ提げてのツアーとなっている。6月に発売され、すぐに聴いたが本当に聴きごたえのある曲ばかりで、しかも様々な系統の曲で構成されていて、ファーストにして名盤となった。かわいいも、かっこいいも、セクシーも実現する素敵な楽曲たちに恵まれたが、耳で聴くだけでも素敵なのに、演出が加わり益々素敵になったアルバム曲がコンサートでも多く披露されていた。個人的には、一度聴いたときから「Moon Lover」という曲のJAZZっぽさが気に入っていた。ミュージカル調で、ステッキもってジャジーな舞台映えダンスで決めてほしい…なんて考えていたのだけれど、見事!ステッキの演出が叶い、キンプリのダンススキルが光る1曲となっていた。「別々の空」は本当に名曲。しっとりと歌い上げてほしいと思っていたが、それだけでなくダンスもとても雰囲気にあっていて美しかった。マルチアングルが欲しい。ユニット曲もそれぞれの個性がしっかりと出ていて、平野・髙橋の「Big Bang」は、Hip-Hopのナンバーで、とにかくかっこいい。そしてえろい。セクシー通り越してえろい。2人のダンススキルを存分に生かした曲だった。岸・永瀬・神宮寺の「Letter」は、神宮寺くんのギターを中心に三人の柔らかくて優しい歌声が胸に響く。心を込めて歌ってくれるから、自分のために歌ってくれているように心を打つものがあった。Jr.時代のそれぞれのグループのオリジナル曲を5人で歌ったのもよかった。初めは、Princeの曲はPrinceのものと思っていたけれど、いざ聴くとやっとひとつになったんだと感じられた。エモかった。「The Dream Boys」では、KINGの三人が一緒に活動し始めたドリボの舞台の映像を使いながら、今度はPrinceの2人がバトンを受けてドリボを継いでいくと紹介され、縁を感じたし、その後の「終わらない夢をえがこう」という岸くんの高らかな歌声に9月の帝国劇場は大丈夫だという確信とともに、涙がこぼれた。

 

エモーショナルなキンプリ

 

最初の映像から、休業中の岩橋玄樹くんを連想させる演出が多々あって、ずっと岩橋くんをみている身としては本当にエモい。最初の映像では、5人が身支度をしながら今回のツアーのモチーフとなっている自分の花に水をやる。そして最後にピンクの花に5人で水をやる。まるで「玄樹(くん)の分」というように…。更に、KPQPでは、岩橋くんのパートをティアラが歌ってほしいという指示があり、会場中のペンライトがピンクになるという場面も。キンプリメンバーから直接、岩橋くんの名前を聞けたことに安心した。もちろん、今5人でできる最高のパフォーマンス大切だけど、6人でキンプリだということを忘れていないんだと再認識させてもらえて、とても嬉しい演出だった。

 

岸くん絶好調

岸くん、また筋トレしたでしょう?薄々気づいてました。胸板厚くなっているなって。首太くなったなって。また、筋トレしてるなって。ドリボの舞台に向けて鍛えているご様子。ボクサー役だし、か細いわけにはいかないけれど、ほどほどにね。と、岸くんムキムキ反対派ではありながら、岸くんの仕上がった体にドキドキ。体のキレだけでなく、ダンスや歌いかたもかなり帝劇仕様に。岸くんの帝劇にかける思いが伝わってきた。ドリボでついに帝劇の座長を経験するわけだけれど、力みすぎず岸くんらしく頑張ってほしい。ドリボコーナーでも岸くんが口にしていたけれど、ジャニーさんも座長岸優太の姿、絶対に見てくれているはず。だからこそ、これまでの教えを生かして「Show Must Go On!」を貫いてほしい。

 

あっと言う間に時がたち、時間を忘れられるコンサートだった。大満足。まだ数公演お邪魔するわけだけれど、多少の変更もあるだろうし楽しんでいきたいと思います。2019年の夏ははじまったばかり。今年の夏も、キンプリ!!!!!!

 

10連休SexyThankyou!

今年も無事に当選し、SexyZoneのコンサートに行ってきました。松島聡くんが休養中ではあるけれど、4人のSexyたちが頑張っている姿に感動。聡ちゃんの居場所を残しながらも、4人でSexyLoversに最高のSexyを届けようという、sexy魂を感じるsexyな時間でした。(若干sexyネタバレあり)

 

さて、sexyの乱用はここまでにして、感想を。

 

やっぱり歌がうまい!

これです。これに尽きます。SexyZoneは歌が上手。佐藤勝利くんもマリウス葉くんも歌が上達したし、ふまけんは更に磨きがかかった気がする。楽しい曲もしっとりの曲も激しい曲もおふざけの曲もとにかく歌声が素敵なのですごい!生歌でもしっかり声が通っていて、音程も正確で実力を見せつけられました。特にMC明けのSexySummerに雪が降るのハーモニー最高でした。

 

自己演出が天才

ふまけんの自己演出力の高さについて考えることが多いのですが、何者なんですかね?あの二人。ジュニア時代から目立つためにどんどん前に出ていくハングリー精神に溢れた二人ではあったけれど、全楽曲を通して抜かることなく自分をアピールしてくるふまけんに脱帽しました。手指の動かし方、リズムののり方、目線の送り方など細かなところまで自分らしさを盛り込む二人の自己演出力は天才と表さずしてなんと言えばよいか!もちろん二人に及ばずとも、二人を間近でみてアイドルたるものの在り方を学んできた他のメンバーもデビュー当時はもちろん昨年と比べてもアイドル力が向上しているのは確か。ソロコーナーにはそれが如実に現れていて、個々の良さを感じました。

 

おふざけコーナーの振り切り方

やっと思春期を抜けてきて、おふざけコーナーの振り切り方が絶妙ですね。以前は勝利くん恥ずかしそうだったよね。もちろん他のメンバーもやり切れずにいた印象が強かった。今回の小学生のコーナーやエアバンドのコーナーでは、全員がいい意味で全力でふざけていて、観ている側も遠慮なく楽しみ笑うことができたので幸せでした!

 

もちろん他にもたくさんの見どころがあったのだけれど、ひとまずの備忘録として。来年も遊びに行きたいので当たってください。

#STY

映画『ニセコイ』

明けましておめでとうございます!やっとニセコイを見に行くことができたので、感想を残しておきたいと思います。

 

正直、公開してからヒットしてる感じがなくて、「黒崎くんの時と何か違う…」ということは思っていました。原作ファンも多いだろうし、実写化ってそもそも賛否両論ですよね。ましてや少年マンガですし。少女マンガ原作なら、イケメン出せばとりあえず観てもらえる気がするけれど、少年マンガに美男美女集めても…っていうキャスティングに対する声は公開前から聞こえなくもなかった。だから、期待してなかったんです。失礼だけど。私はあくまで岸くんのファンとして岸くんの出演作を観に行くのだというスタンスでした。

 

「え、面白いんだけど。この映画スキ…。」というのが初発の感想です。結構楽しめました。ハードル低かったとはいえ、面白かった。中島健人くんと中条あやみちゃんの表情といい本気を感じられたし、他の出演者もクセの強い役を自分のものにして支えているし、チームワークのよさと演出のセンスのよさ、リズム感のよさに私は大満足です!原作を全部読んでいるわけではないので、最初の十数話の感じだと、少年マンガあるあるのかわいい女の子たちに囲まれるハーレムっぽいラブコメ?という印象だったけれど、予告の時に言っていた、笑って泣けてSFでコメディーで…みたいな(うろ覚え)めちゃくちゃな謳い文句が嘘じゃなかった!この映画と共にキャストの皆様も好きになった作品でした。

 

そして、舞子集(まいこ しゅう)役として出演していた岸優太くん。King&Princeとして演技のお仕事は初!(スカッとジャパンは除く)ということで、わくわくしていたけれど、やっぱりたくさん出演しているわけではなくて。でも、個人的にはそれでよかった。出てきたところでは思わず笑っちゃうおバカキャラでクラスのムードメーカーで、岸くんにピッタリの役でした。

 

岸くんはもっともっと大きな役で演技のお仕事ができると確信することができたので、早く映画・ドラマの報告を聞きたいなあとワクワクしているところです。主演でなくてもいいから、重要な役をいただけると岸くんの演技力、そして役に対してひたむきな岸くんの努力でいいお仕事すると思います。関係各所の皆様、よろしくお願いします。

 

下書きにずっとあって、なかなか公開に至らず…やっと「ニセコイ」の感想を書くことができました。書きたいことはいっぱいあるけれど、時間と元気がない!!!でもでも、映画「ニセコイ」、とても元気をもらえる素敵な作品でした。

 

 

映画「ニセコイ」に伴い、中島健人くんが個人ブログにたくさん岸くんとの写真をアップしてくれたのが、大変ありがたかった。岸くんの個人ブログも立ち上げていただき、絶対ブログをマメに更新するタイプではないのに、ちょこちょこ写真や近況をあげてくれた岸くん。ありがとう。「Diary Yuta Kishi」最高でした。終わってしまい寂しいけれど、岸くんには向いてなかったと思う(笑)ので、「Diary King&Prince」を頑張ってもらって、あとは他のお仕事で元気な姿を見せてくれればいいかな(笑)

2018-2019

紅白歌合戦にカウントダウンコンサート。年の瀬から年始もアイドルには休みがありません。そして、今回King&Princeも怒涛の年末年始に仲間入りしたのです!パチパチパチ!ぜひ、デビュー後初めての年末年始を残したい!主に紅白とカウコンのことです。

 

紅白歌合戦

とにかく初出場の期待の新星として事前から報道していただき、話題づくりは十分。まずはオープニング映像に登場。かわいい〜しか語彙がなかった。そしてパプリカのダンス。帝劇での舞台で忙しかったはずなのに、ダンスも歌詞も覚えて偉い!子どもたちのバック扱いなのにしっかり踊って、はしゃいで少しおふざけもあって、かわいい。無邪気だったのは岸くんと平野くんかな。にっこにこでかわいかった。

 

シンデレラガール

2018年で一番聴いた曲だと思います。岩橋くんの場所を空けてスタートした紅白でのパフォーマンス、他の番組でも見てきたけれど紅白でもやってくれてよかった。嬉しかった。紅白でやってくれたからこそ泣けた。ライトも6色で、たくさんの人が見る番組だからこそ6人組なのをどんどん発信してくれたキンプリのメンバーに信頼しかない。パフォーマンスは緊張の一言。岸くんの表情のかたさ…そうだよね、紅白だもんね、デビューした年に出られると思わないよね、なんて私まで変な緊張感で見守りました。素敵だった!頑張った!輝いていたよ〜!!!

 

まつり

まつりよ、まつり!さぶちゃんのまつり!これぞ紅白!平成最後に紅白復活した北島三郎さんと(その他大勢とはいえ)共演できたの嬉しいよね。シンデレラガールの披露を終えて安心しきったニコニコ楽しむキンプリちゃんの姿にお茶の間は安心したよ。超絶かわいかったよ。

 

カウントダウンコンサート

そして!デビュー組として挑む初めてのカウコン!!!!!!!これも夢だっただろうけど、ジャニーズの先輩たちに囲まれて緊張半分安心半分だったと思います。まさかのトップバッターでシンデレラガール。2018年を象徴するジャニーズ曲に選ばれた気がして嬉しかったです。年明けには周りの先輩にペコペコして後輩感!!!!岸くんは北山くんにお辞儀してましたね。北山くんの連絡先ゲットしてご飯の約束したんだもんね?楽しみだね?そして、年明けのメドレー。メンバーシャッフルしたり他グループの曲を歌ったり、カウコンならではのメドレーが楽しい!岸くんは年男でイノシシかぶってましたね。かわいいですね。風磨くん岸くんのお世話ありがとうございます。そして!!!嵐のOne Love歌うKing&Princeが文字通りKing&Princeでしんどいです。新年早々TVに向かって手を合わせました。幸先よすぎて震えました。

タッキー&翼のラストステージでもあったわけですが、1つの時代が終わりまた新しい時代が来るのだなぁとしみじみ思う年明けでした。平成が終わる、タキツバがなくなる、失うものがあれば新しいものが出てくる。過去を振り返り「あの頃は…」って話すのめっちゃ楽しいけど、生産性がないですよね。過去はなるべく振り返らないように心がけている私です。歴史は大切だけれど、その歴史を踏まえてよりよい時代を創っていくことが必要なんだなぁ。年末年始のことといいつつ1月も半ば、早速ジャニーズ界隈にも様々起こり始めておりますが。変わることは怖い、不安、それでも変わらないと取り残されてしまうのも事実。日々レベルアップするジャニーズをキンプリを岸くんを応援しながら、私も少しずつレベルアップしたいなぁ。2019年もがんばろ!

2018年を振り返る

2018年、目まぐるしくすぎた1年だったように思います。充実したし、たくさん悩んだし、若干やばいところまで病んだし、開き直ったし、長かったけれど短かった、そんな1年でした。

 

自分のことだけで言えば、働き始めて4年目。大抜擢といえば聞こえはいいけれど、大ハズレくじを押しつけられた感じはあって、でも真面目に頑張った。それでも上手くいかなくて、もがいて更に深みにはまる…それはもうアリ地獄のような状況です。だいぶ這い上がってきたけれど、まだ進行形なので来年度にはアリ地獄を抜けたいですね。それもあって、めちゃめちゃ病んだ。人間不信レベルに周りの大人(そう思ってるところがまだ自分が子どもだなぁーって思うけど)は役に立たない、誰も助けてくれない、と思ったし、今も思ってる。でも、ずっと楽しく(というわけではないけれど)働いてからいい年になって辞めたくて悩み散らかすことを考えたら、若いうちに悩んで続けるもよし、辞めるもよし、たくさん考えるチャンスだったと思おうと、良い機会だと思おうと、思えるようになってきたので、もういいんです。要は開き直りました。

 

さて、こんな暗い話ではなくて私がしたいのはもっとハッピーで楽しい話なんですよっ!仕事はそんなこんなでしたが、プライベートというか主にジャニオタ活動は大変充実しておりました!!!!

1月 Hey!Say!JUMPコンサート

   ハッピーニューイヤーアイランド

   キンプリデビュー発表

5月 ハイビークリエ

   キンプリCDデビュー

    『シンデレラガール』

6月 スイートガーデン

8月 サマステ Hi侍公演

   サマステ HiHiJets単独公演

            キンプリファーストコンサート

    横アリ初日1

            キンプリファーストコンサート

    大阪城ホール3

9月 キンプリファーストコンサート

    仙台オーラス1

10月  キンプリセカンドシングル発売

    『Memorial』

12月  King&Princeアイランド2

             キンプリファーストコンサート映像化

   紅白歌合戦

 

遂に自担がデビューし、テレビで見ない日はないというくらいにバラエティー、CM、ドラマ、歌番組などメンバーが活躍しまくっていた1年でした。逆にこんなにキンプリが岸くんが頑張ってくれていなければ私は立ち直れてなかったかもしれない、と今ブログを書きながら思い始めました。実際どうかなんてわからないけど岸くんありがとーーー!!!幸運なことにファーストコンサートのチケットも当たり、交換同行の方にも恵まれ5公演行くことができたし、大阪は私の誕生日でもあって誕生日に岸くんを間近で観られたことは本当に幸せだった。記念すべきファーストコンサートの初日とオーラスを当てた私、すごすぎるしもうしばらくはなにも当たらない気がします。案の定、キンプリアイランドは全滅だったけれど、縁あって行くことができるのでありがたい限り。これも岸くんが与えてくれたご縁ですね。なんだか、だんだん岸くんが仏に思えてきました。

 

というのも今年は身内に不幸がありまして、住職さんの説法(というのですかね)を聴く機会が数回ありました。近しい人の死を初めて目の当たりにして心ズタボロ、涙無限に出てくる、仲間が死んだストレスで死ぬマンボウの気持ちがすっごい分かりました。どうせ死ぬなら苦しみながら生きる意味…とか考え始めて、病み期のピークだったんですよね。9月だったんですけど、9月は月初と月末に友だちの結婚式もあって、気持ちが揺さぶられまくりの激しい1ヶ月でした。結婚式葬式仙台オーラス結婚式ですから。コンサート挟んでましたよ。そんな中で聴いた仏様の話はなかなか心にしみるものがありまして、本当に出家とかしちゃうかと思った(ここ、笑うところ)。思いとどまってよかったです。

 

なにはともあれ、年末を迎えた私の精神は割と落ち着いているし、年明けには(私的)Hey!Say!最後のJUMPコンもあるわけです。ここにきて

よろこび かなしみ

受け入れて生きる

が、やっとわかってきました。人生の半分以上、この歌詞を歌い続けている元担当、中島裕翔さん素晴らしいです。

 

2018年、正直めっちゃしんどかったけれど終わってみればこんなもんかって気もしている。でも、2019年はもっといい1年にしたいなぁとは強く思っているので、公私共に頑張りたい所存です!!!!

#ニセコイ クリスマス妄想デート

岸優太くんも出演している映画「ニセコイ」が公開されました。見事に体調を崩していてまだ映画館に足を運ぶにいたらず…。せっかくのクリスマスに因んで、妄想デートをして自分の生気を奮い立たせようと思います。

 

まず設定は大切ですよね。お相手は岸くんです。年下の社会人(アイドルでも可)でいきましょう。クリスマスイブなのに彼はお仕事、夕方仕事終わったらすぐ帰るから!と約束してお家で待っている私(アイドル設定の場合、本当なら帝劇での舞台がありますそこは都合よく)。この設定でいきます。よーい、アクション!!!!!

 

「仕事終わったらダッシュで帰るから!まぁじで、ごめんって。帰りにチキン買ってくるからっ!なっ?」数日前にテンパりながら私をなだめていた彼。今年のクリスマスはお家でのんびりになりました。優太くんが仕事をがんばってるうちに、しっかりお休みをとっている私はお部屋の飾り付け。そんなに広い部屋ではないけれど、小さめのツリーにオーナメントをつけたり、机にお花とサンタさんの飾りを置いたり、やっぱりクリスマスの雰囲気は楽しくて…「なんだ、優太くんいなくても結構楽しめちゃうかも」なんて、本人の前では言えないことをつぶやいてしまう。夕方に帰ってくる優太くんとディナーをするために料理を準備、一緒にケーキをデコレーションして食べて、プレゼント交換、その後は久しぶりに甘えていちゃいちゃしよっかなぁ…なんていうプランを立てている。「そろそろかなぁ」時計を見ると仕事が終わる頃、見計らったようにスマホが音を立てて「今から帰る」とメッセージ。それだけで顔がゆるむから、やっぱり優太くんがいないとダメらしい。「前言撤回〜」なんてひとり言さえワントーン高い声で、どれだけ優太くんのこと好きなのって自分で自分に笑っちゃう。「さて、こんなもんかな〜優太くん驚くかなぁ」時間を調節しつつ食卓に料理を並べた。あんまり料理は得意ではないけど、クリスマスマジックとでも言おうか、今回はかなり時間も手間もかけてみた。そろそろ彼のお帰りだ。

 

「ただいま」玄関から彼の声…なんだか少し元気がない。てっきりハイテンションでの登場かと思ったのに…「おかえり、優太くん。なんか元気ないね?」出迎えながら声をかければ「チキン…買えなかった」と眉を下げる優太くん。「チキン?」「俺買ってくるって約束したじゃん?クリスマスのメインなのに最悪だよなぁ」髪をクシャっとしながらうなだれる優太くん、不憫だけどちょっとかっこいいんですけど。「でも、明日リベンジするから!今日イブだし、明日がクリスマスだし本番みたいなところあるじゃん」言葉は前向きだけど、優太くんのお顔はわんこみたいにこちらを伺うから「優太くんのその気もちが嬉しいから許す!明日よろしくね!…あ、手洗いうがいしてね」って許しちゃう。そして優太くんが手洗いうがいをしているうちに並べておいたチキンをそっと冷蔵庫の奥へ。食卓が少し寂しいくなるけど、まぁいいでしょう。

 

「うわぁ、うまそう」オーバーすぎるリアクションで食卓に並ぶ料理を見渡す優太くん。「食べ終わったらふたりでケーキのデコレーションしようね」ってスポンジだけのケーキを見せると「お、めっちゃクリスマスっぽい。天才すぎる」と彼もノリノリ。ふたりで去年のクリスマスは…とか、どこのイルミネーションがきれいだ…とか、他愛のないいつも通りの会話をしながら食べる少し特別な料理が幸せを演出して、なんだか胸がいっぱいになる。「すげぇ、うまかった。料理の準備ありがと」目がなくなるほど笑う優太くんのこの笑顔が好きだし、些細なことで「ありがと」って行ってくれるところが好き。「どういたしまして。優太くんも美味しそうに食べてくれてありがとう」とお返事を。「っしゃ!ケーキ作るか!俺、器用だから任せとけ」袖をまくって気合十分な彼。私に背を向けているけれど、少し赤い耳が照れ隠しなのを物語っていて胸がキュンとする。「じゃあまずクリーム混ぜてね」ボールに生クリームと砂糖などを入れて泡立て器を渡す。本当に上手に混ぜてくれて、あっという間に角が立つ。「本当に上手だね、やったことあるの?」「えー?子どもの頃に妹とやったくらいかな?」なんて話しながらスポンジに生クリームを塗る。「いちごたっぷりでお願いします〜」「いや、さっきから俺しかやってなくね?」「だって優太くん上手だから」「ふたりで作んなきゃ意味ないから」いちごを摘んで私の口に押し付ける「ん〜」「え、かわいっ。なにそれ」いちごを押し付けられたことに抵抗すると、かわいいなんて言ってほっぺをムニムニする優太くん。「かわいくない」「俺からしたら全部かわいいから、あ、いちごうまい」かわいいって言葉と私の口に押し付けたいちごをパクっと食べた優太くんに赤面。なんか負けた気がして悔しい。

 

完成したケーキを少し食べて、ふたりでソファに並んで座る。「楽しかった〜意外とお部屋でクリスマスもいいね。ケーキも上手にできたし、暖かいし、周りを気にしなくていいし…優太くん?」ペラペラしゃべる私の指に優太くんの綺麗な指が絡む。「もうそろそろさ…いいっすかね?」優太くんが年下とはいえ私達の関係は対等、でもこの感じは何ていうか…優太くんのが少し優位でいたたまれなくなる。「あ!そうだ!優太くんにプレゼントあるから持ってくる」「後でいいから」立ち上がってプレゼントを取りに行こうとすると、繋がれた手を引かれ優太くんの胸にダイブしてしまう。「だって…優太くんに喜んでもらいたくて選んだのに…」「喜ぶよ、なんでも喜ぶ。だから今は…さ」耳元に触れる優太くんの唇とか、さっきまでと違う掠れた声とか、ぎゅってする腰の辺りの手とか…ズルい。「俺、プレゼントはお前がいいかな…なんて」少しキザなこと言ってる彼を笑う余裕もない私。両腕でぎゅっとしていた優太くんの片手が私の頬の髪をそっと耳に掛ける。そのままクイッと顔を上に向けられると、いつものおちゃらけた優太くんじゃなくて真剣な目をした優太くんがいて、思わず私も「優太っ…」って呼んじゃう。「ここで呼び捨てはズルいね」って唇を寄せるから私は目を閉じるしかなくて…ズルいのはどっちよ。

 

 

 

カーーーーーット!!!!!!いやー、調子乗ってますね。頭湧いてますね。いやー、どうかしてるし、岸優太かっけぇーーーー!!!!!岸くんのお茶目なところを散りばめつつ、やっぱりかっこいいところでしめたつもり。ガチかよ私。長文すぎる(笑)以上、ニセコイに因んだ妄想デートでした!