きみ越しの世界

ジャニヲタやってます。

Thank you team °C-ute

°C-ute ラストコンサート in さいたまスーパーアリーナ〜Thank you team °C-ute

におじゃましてきました!!!

大学時代、誰にも言わずにひっそりとハマっていた女子ドル。それが°C-uteでした。

私が好きになったときには、すでに5人で活動していたけれど、遡ると過去は8人で活動して紆余曲折あったことを知りました。でも、5人から入った身としては、そんなの(と言ったらずっとファンの人やメンバーには失礼なんだけど…)ちっとも気にならない圧巻のパフォーマンス力。女の子でもこんなに力強くかっこよく歌って踊れるんだ!って感動したのを覚えています。

いつか…°C-uteのコンサートに行ってみたいなぁ。という想いは漠然とあったけれど、まさかの展開。°C-ute解散。この報道があって、しかもラストコンサートがさいたまスーパーアリーナ(近い)と聞いて、ぜっっっっったいに行こう!!!!と決めました。

 

オープニングアクト

ジャニーズにはないオープニングアクトというものあった。今回だけなのかもしれないけれど、°C-uteのコンサートの前に会場を盛り上げるべく後輩たちがパフォーマンスをしている姿はグッときた。正直、°C-ute以外のハロプロってグループ名と何人かの名前しか知らなくて。でも、それぞれカラーというかパフォーマンスのベクトルが違くて、とても楽しかった。個人的には、ここで嗣永桃子さんを観れるとは思ってなくて、°C-uteに同じく今月で引退されるももちを観れて嬉しかったです!

 

Thank you team °C-ute

そしてメインの°C-uteのステージが始まった。女の子だし、解散だし、やっぱり泣いちゃうのかなー?とか思ったけれど、本当に最後なのかと疑うほど最初から力強くかっこよく私がいいなぁと思っていた°C-uteがステージには居て。茶の間ヲタも名乗れないほどの知識しかないし、応援に行ったこともない私が、言葉にできない気持ちを抱いたんだから、ずっと応援している人たちはどうなんだろうって。そんな心配をしてしまうほど、ステージに立っているのはアイドル°C-uteだった。歌声もダンスも全力で、いつも通りなんだけれども鬼気迫るものも感じた。

 

もっと前から知っていたかった

途中、メンバーカラーの衣装を身に纏い、それぞれが歌いたい曲を選んで、そのメンバーがメインとなって歌う場面があった。会場も一体となってライトの色を変えたり、コールをしたり。温かい雰囲気があったし、会場の盛り上がりもすごかった。その後MCでその曲を選んだ理由を話してくれたけれど、それは私の知らないエピソードで、そんな理由が曲披露のときに思い浮かべば更に感無量だったんだろうな、もっと前から知っていたかったな、と。コールだってほとんど知らなくて、ちょっと寂しかった。でもそれ以上に会場のファンの皆さんの一体感に圧倒されていた。コールって揃うとめっちゃかっこいいんだな!!!って感動した。

 

三大泣きポイント

メンバーが思い出の曲を選ぶとか、衣装も少しずつアレンジされたりとか、トロッコとか、センターステージとか、いろいろな演出があったけれど、ラストコンサートという中での過去の映像はずるかった。全然デビュー当時のこととか知らないのに、泣けた。アンコールでウェディングドレスみたいに真っ白な衣装で出てきたのも、最後なんだって気がして泣けた。そしてダブルアンコールの後、スクリーンに映ったデジタル時計。9:08くらいだったかな?9:10(°C-ute)で終わるんだって気づいたらゾクっとした。鳥肌。°C-uteの終わりを°C-uteがお知らせしてくれたのが1番泣けた。

だけど、感動のまま終わるんじゃなくて、エンドロールで°C-uteに纏わるいろいろな記録を流してくれていて、その中には真面目なものもあれば、クスッとしてしまうものもあり、私としては°C-uteらしさを感じる演出だった。

 

°C-ute5人での活動はここで終わってしまう。でも、それぞれが自分の思う世界に挑戦して輝いてくれたら、私も嬉しい。終わりは始まり。よく歌詞なんかにあるけれど、まさにその通りで。メンバー5人中3人がインスタグラムで毎日更新をしてくれて、そこにはやっぱり°C-uteが好き!とか、メンバーといます!とか。彼女たちもまだまだ°C-uteから離れられないんだなっていうことが感じられる。少しずつ減っていくとは思うけれど、彼女たちの絆がファンの見えないところでもいいから続いていたらいいな。

Thank you °C-ute

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初めて買ったCDは何ですか?

突然ですが、初めて買ったCDって覚えていますか?

私の初購入CDは『青春アミーゴ』でした。

 

さあ、この冒頭で何の話かは察しがついたかと思いますが、期待を裏切ることなく亀と山Pの話です。

 

野ブタ。は青春

私が元担こと中島裕翔くんと出会ったのはまさに野ブタ。をプロデュースのドラマだったことは以前書いたように記憶している。そう、中学生だったあの頃、女子は修二と彰こと亀と山Pに夢中だった。ちなみに私は彰派でした。野ブタ。をプロデュースのドラマは、教室内での視聴率100%をほこっていた。そんな人気ドラマから派生したユニット修二と彰が歌う主題歌青春アミーゴも大人気だった。みんな歌えたし、みんな踊れた。その年の吹奏楽部の演奏会で演奏したのを記憶している。もれなく私もそんな人気曲の虜になりCDを購入した。

 

青春アミーゴ』『カラフル』『絆』

たしか収録曲はこの3曲だった。カップリングに当たるのは亀梨和也山下智久のそれぞれのソロ曲だった。これが名曲で。中学生の私は『青春アミーゴ』よりもこの2曲をリピートしていた気がする。当時ジャニオタとはほど遠く、やっと亀梨くんと山下くんがわかった…!というジャニーズ素人だった。周りの影響もあったけれど、このCDを手に取ったのは運命なのかもしれない。

 

ボク、運命の人です。

言われたいね。亀梨くんにそんなん言われたら例え手違いでも運命ってことにしちゃうよね。でもドラマ見てません。ごめんなさい。飛び飛びでたまに見たり見かけたり。あらすじは把握してます。さて、今回12年ぶりに修二と彰改め亀と山Pが帰ってきた。2人が共演することで話題のドラマで2人がユニットと組んで主題歌を歌う。かなり話題になっていた。ダンスも可愛くて簡単で、ついつい踊りたくなる。『背中越しのチャンス』っていう曲名もなんか、ね。2人が背中あわせになるのがたまらないよな。「ス」「キ」の文字つくるのもかわいい。12年前の若かりし頃には実現し得ないかわいい亀と山Pがつまってて私は”スキ”です。

 

Mステ見ました?

5月26日のMステ見ました?前の週から話題となっていたジャニーズJr.をつけての披露。誰がつくのか…Jr.担としてはソワソワしていた。Snow Man と SixTONES でした。そしてちびちゃんたち。かっこよかった〜。Mステを見て、変に自担がつかなくてよかったなぁと思った。やっぱり亀と山Pを見たいから。主役に集中したいから。スノスト12人もめっちゃかっこよかった。ちびちゃんたちもかわいかった。でも、でも、12年前に見ていた修二と彰が時を越えて2017年に2人で歌ってるのヤバイな(語彙力)!何回も見てる。気持ちは中学生に戻ってる。

 

願わくば

願わくば、この機会に修二と彰青春アミーゴ』を中島裕翔をバックにつけて披露してほしい。2人を繋ぐのは中島裕翔しかいないから。ドラマの撮影も隣のスタジオで「母になる」を撮ってるらしいし…ワンチャンありませんか?

Sexy Thank You !

Sexy Zone Sexy Tour 2017〜STAGE に行ってきました。

大学時代、ジャニヲタであることは伏せていたものの「ちょっとジャニーズ好きなんだよね〜」というノリでSexyZoneをステマしていた。だから、大学時代の友達は「私たちの大学の思い出=SexyZone」って言ってくれて、お互い仕事に追われ現実逃避したかったのもあり、SexyZoneのコンサートに行くことに!!!ここまでのあらすじは把握していただけたでしょうか?それでは本編に行きましょう!

 

古き良きSexySongたち

デビューから見届けてきたわけだからSexyZone(曲)から思い入れが強い。みんなで振り付け覚えて、100均のバラの造花くわえて踊った。空きコマにはデビューコンのDVD観たり、カラオケで「LOVE KENTY!」したりした。デビューから2,3年の曲での私たちの盛り上がり方は異常だった。

特にrougeでの私のテンションの上がり方が常人のそれではなくて、岸くんの色だからと買った紫のキンブレを振っていたから、にわか風磨担みたいになっていたと思う。非常にえっちなrougeで、22歳の菊池風磨マジハンパねぇー!と心が叫んでいた。ステージ上にベッドとかソファとかあるの、けしからんよ。よくやった。

Lady ダイヤモンドは、俳句まで完璧に完コピして歌ってた思い出の曲。イントロドン!並みの速さで反応して踊りまくった。

 

松島聡イケ化問題

私たちのお気に入りは松島聡くんでした。デビュー当時決して、イケメン!!!とは言えない、可愛らしい容姿だった彼の一生懸命な姿に夢中になりました。お兄さんたちがどんどん人気になり推される中で、明らかな差が生まれてしまった聡くんとマリウスくんに心を痛めました。そして、そんな私たちが大好きだった聡くん活躍曲は、IF YOU WANNA DANCE でした。ソロパートがほとんどなく、歌えるのはみんなで歌うサビと数少ない聡マリのパートだった松島聡くん。イフワナの「イェイイェイイェー」のフェイクだけを何度もリピートしました。3:04〜3:06。2秒にも満たないソロパートでした。そんな聡くんが、今回の公演ではソロ曲があり、ソロパートがありました。聡ちゃんと呼んでいたけれど、聡くんと呼ぶにふさわしい男性になっていました。なんだか、込み上げるものがありましたね。とってもかっこよかった。イケメンでした。

 

演出が天才

ジャニーズグループのステージはいくつか観てきたけれど、私は結構時間を気にしてしまうタイプ。「今、何分くらいたったな。」とか、ふと現実に帰る瞬間が絶対にある。でも、今回の公演は一回も現実に帰らずにエンディングを迎えた。飽きがなく、全てが新鮮に感じた。SexyZoneのパフォーマンス力の向上とか、選曲のセンスとか、セトリの組み方とか、過去の音声を使うとか、過去の映像を使うとか、デビュー衣装再現とか、ソロ曲を5人で披露とか。天才かよ!!!!!もちろん一個人の感想でしかないけれど、私は最高に楽しめたし、あまりのエモさに涙が出そうだった。

 

謎の良席

こんなに楽しめたのはひとえに、良席だったことにある。結局そこかよ、って感じだけど、まさかこんなにおいしい席だとは夢にも思わなかった。西スタンド10列前半番号来た時は、JUMPでの経験から「スタトロもこないのでは…?最後列おわった…」と思った。めっちゃポジティブに「立ち見じゃなくてよかった…」と言い聞かせるしかなかった。蓋を開ければ、どうやらスタトロは全部通るし、南スタンドと西スタンド早番号は徒歩でメンバーがくると聞いて「近くでメンバー見れるね!」くらいに思っていた。そもそもファンサは求めてないから、それで充分だったのだけれど…。行ってみたら通路横だし、真横をメンバー通るし、焦ったよね。スタンドにあまり入ったことがなかったから、まさかこうなっているとは…という棚ぼたを体験した。

松島→菊池→マリウス→中島→佐藤の順で通ったけれど、松島聡くんのイケメンっぷりにびっくりしたし、マリウスくんの大きさに度肝ぬかれたし、佐藤勝利くんの華奢さと美しさに降伏するしかなかった。ふまけんはサッと通り過ぎちゃったけれど、年下3人はハイタッチさせていただき良い思い出になりました。ごちそうさまです。

 

ジャニーズのグループは卒業制をとっていないし、グループだってジャニーさんが選んだメンバーで構成されているわけだから、合う合わないは絶対にあるはず。若くしてデビューする分、自分の将来と向き合う瞬間だってあるから別の道を選択したくなる可能性もある。先輩グループだって、みんながみんな上手くいっているわけではないし、現実、解散や脱退もある。それを見てきたからかもしれないけれど、SexyZoneの5人が紆余曲折を乗り越えて5人のままで5周年を迎えられたことが、とてもとても、とーっても嬉しい。寄せ集められたメンバーが5年かけて築いてきた絆は、乗り越えてきた壁は、背負ってきた想いは、想像するのも難しいけれど、彼らがずっとアイドルSexyZoneとしていてくれるなら、ずっと応援していたいなあ、と感じた。

 

最後に、以前風磨くんが言っていたと思うのだけれど、「昔は嵐になりたかった。でも、今はSexyZoneになりたい。」という言葉をふと思い出した。実際に入った公演で聴いたのか、映像か、はたまたレポで見たのか、全く覚えていないけれど(笑)、これから先SexyZoneとして道を切り開いて行く5人を見届けられるのは幸福なことだし、5人がなりたいSexyZoneは私が見たいSexyZoneなのだろうな、と。そんなことを思った今回のSTAGEだった。

 

STY!

未来の自担、見つけました。

ひっさしぶりのコンサート会場!コンサートのノリを見失いながらも3公演も入っちゃいました。とにかく眼福。

 

横浜アリーナで行われた ジャニーズJr.祭りに行ってきました。横アリ遠いし、天気!!!と思いながらも、楽しい2日間をすごさせてもらいました。

さいたま追加公演の待ち時間ですが、することがないので2週間前を振り返ります。

 

キンプリ最高説

常々?キンプリはいいぞ〜と言い続けてきたわけですが、結局岸くんがいればなんでもいいみたいなところがあります。自担絶対主義です。でも、今回の横アリ祭りでは、キンプリで披露する曲も何曲かあって改めてキンプリのパフォーマンス力というか魅力というか、歌が上手いとかアクロバットができるとかダンスが上手いとかそういう技術的なことではなく、カリスマ性とでも言えばいいのだろうか。そういう意味でキラキラしてるなぁ。というのはキンプリだったのかな、と。贔屓目もありますが。

だからって他のグループがダメとかそういうことではなく、本当にどのグループも実力があるなぁと再認識した次第です。

みんな違ってみんないい

有名な詩がありますが、まさに!!!ジャニーズJr.のための言葉かな?と思うほどコレ!!!

 

 

未来の自担

未来の自担とは。

今の自担ではない誰かに担降りしなければならない状況になったら(ならないけど)、この人を次の自担にしたい。というのが未来の自担です。

ほら、引っ越す予定ないけど、ここに住むのもありだな〜みたいな。そんな感じっす。

私の現時点での未来の自担が見つかったのでご紹介します。作間龍斗くんです。Hi Hi Jetsに所属していたのに、いつのまにかHi Hi ではなくなっていました。祭りで再会しました。キーボードを弾いていることが多かった作間くん。Hi Hiの曲では一緒にローラーで滑っていたり、hair では、アクロバットやダンスで魅せたりととにかく私の中の作間担(?)が大暴れしました。もちろん岸担の私のほうが大部分を占めているので、岸くんがいないときに作間くん見とくか〜くらいではあるのですが、作間くんは沼です。

 

いろいろなグループを観れたお得なジャニーズJr.祭りではあったけれど、自担がいると「もっと自担出して!」って私の中のモンペが暴れ出すから(私の中いろいろいるんです)、クリエないのが悲しい。とりあえずはさいたまスーパーアリーナにて追加公演が決定したので、そこで楽しませていただきます。さあ!会場入るぞ!

ジャニオタだって綺麗になりたい。その3

美容シリーズ第3弾。中間報告とでもいいましょうか。

ジム、フェイシャルエステ、そしてオーダーメイド下着についてのレポ。

 

地味にジムに通っている

半年近くジムに投資しているわけだが、体重は少しずつ落ちてる。4キロ落ちた。元が元だからまだまだ足りないけれど、落ちたのは素直に嬉しい。食べないで落としたわけではないから、多少食べ過ぎても平気だし、何より筋肉が付いてきたのは嬉しい。このまま継続していきたいところだけど、すでにサボっている。理想としてはあと5キロくらい落として心機一転ダンスをやりたいな、と。学生時代ダンスサークルだったけれど、社会人になって踊る機会がコンサート会場と恋ダンスくらいしかなかったから…久しぶりに踊りたいなぁ。

 

フェイシャルエステ

着実に肌がキレイになっている。高い化粧品すごい。お金払っているぶん、絶対に効果を得たいから、この私がクレンジング・洗顔・化粧水・美容液・保湿クリームというめんどくさい手順をしっかりこなしている。顔の触り心地は最高。合わせて、お店に行ったときには肩回りのケアをしてもらって悩みのタネの肩こりと一瞬おさらばできるのも嬉しい。この喜びを家でも!と乗せられて、美顔器を購入したチョロい客が私です。

 

初セミオーダー

下着をセミオーダーした。下着には全く興味がなくて、安い下着を平気で着けていた。お正月の頃に下着のセミオーダーがあることを知り、いい歳して安い下着を着けてるのもどうしたものかとセミオーダーデビューを決意した。そうです。間はないんです。安物の市販品orオーダーって…自分でも極端だと思う。

下着で有名なワコールのお店に行き、セミオーダーの下着を作ってもらった。お店につくと少し大きめの試着室みたいなところに入り、計測。アンダーサイズを測り、胸の輪郭を合わせて完成イメージを固めていく。メガネを作るときに、レンズを入れたり抜いたりできるフレームがあるけど、あれのブラジャーバージョン。肩紐とかカップとかを付け替えながらベストなものを作っていく感じだった。面白いなぁーと思いながら見てたら、試着してみてください。と差し出され、着てみるとびっくり!カップがピッタリで、浮いてしまう部分がない!こんなにピッタリなるものかと、感動。すぐさま買います!と購入決定。デザインもいろいろあって選べたから満足。お金さえあればまた買ってもいいかな。サイズ次第だけど、一万円前後。

 

そんなこんなで綺麗になりたいキャンペーンは継続中。化粧の仕方とか、似合う色とか、知りたいことやりたいことはまだまだあるけど、地味にやっていこうと思う。

すごく美意識高い女みたいになってるけど、元が低いので、やっと並かな?という程度。せめて女になりたいから、がんばります。

 

ジャニーズオールスターズアイランド

全員主役

 

そんな謳い文句と共に制作発表が行われたジャニーズオールスターズアイランドがあっという間に千穐楽を迎えた。

私は12月に1度、1月に2度、観劇するべく帝国劇場に足を運んだ。本当にありがたい機会だった。

 

ジャニーズワールドのシリーズに通ずる部分もありながら、新しい場面や今まではデビュー組の先輩たちがやっていたものをJr.が演じる場面、まさに適材適所という言葉に尽きる。特に適材適所を感じたのはsnow man。持ち前の運動神経でステージ上を縦横無尽にまるで重力などないかのごとく繰り広げられるアクロバットA.B.C-Zをも凌ぐレベルに達していると感じた。

他にも、ジャニーズJr.の活躍は素晴らしく、こんなに多くのタレントがこのレベルのパフォーマンスが出来るジャニーズ事務所に明るさを感じる半面、益々次にデビューする未来のスターがわからなくなったのも事実。

Mr.kingの華やかさ。平野くんはフューチャーワールドで座長として培ったものをアイランドでも発揮し、メインの中のメインとして舞台を引っ張る様子が印象的だった。永瀬くんと高橋海人くんは演技力に惚れ惚れした。もう先輩に追いつくなど無理だと言う高橋くん、それを慰める永瀬くん。美しい青春の一ページだった。全く同じではないとはいえ、彼らにもこんな時があったのだろうと感じる儚さ。そして、未来を向いた力強さは美しかった。

 

Hi Hi Jet はフレッシュJr.とベテランJr.の間にいた。小さいころから見守ってきた井上・橋本の成長が感じられた。学徒動員でお兄さんたちに続く凛々しい表情は、まさに彼らそのもの。パフォーマンス力も身につけながら、お兄さんたちの更に上をいこうとする熱い想いがそこにはあった気がする。

 

SixTONESカースト上位感は異常。学校のモテ集団みたいなのに、真剣に部活やってる姿を見てキュン。メインボーカルをたててやっているのも特殊ではあるけれど、それこそ適材適所で歌が上手いジェシーくんと京本くんを立てるのは正解だと思う。チャラい男子と見せかけて真剣に舞台と向き合う姿のギャップに女子(観客)はトキメキを隠せないよね。1月に追加された太鼓シーンの歌は本当にX JAPANだった。(薮ひか発信)

 

Travis Japanの圧倒的パフォーマンス。ダンスが好きだから、トラジャのパフォーマンスは大好きで、少クラとかもリピしてるけれど、本当に素敵。戸塚くんのソロについてるトラジャメンバーが本当に楽しそうに踊っていて、実力派のメンバーがこんなにいきいきとしてついてくれるなんてデビュー組も嬉しいだろうなって。そりゃマッチさんも放したくないよなって。宮近くんがスノードームみたいなのの中で踊るところがそのまま持って帰りたいすぎて…グッズ化しよう。(真顔)

 

Love-tuneは特殊。バンドもダンスもできる。私の印象として、グループとして育てるというより実力者を集めたグループだから以前を知ってる身としては違和感があった。この1年程でグループとしてのまとまりができてきて、Love-tuneが出てきた時のラスボス感はすごかった。2幕でトラジャからのラブで「美勇人くんの体力!!!!」ってなったけど、トラジャが終わり、安井くんからジャケット受け取ってラブになる美勇人くんラスボスの中で1番かっこよかった。そしてライトアップしてバンドセッティングするところの演出が好きだった〜。最後に諸星くんがいるバージョン観れたよかった。

 

東京B少年、またふざけた名前をつけられてしまって…美少年さんたちの心中察するところです。最近入った子ばかりで推されて、正直まだまだパフォーマンス力は不足しているけれど一生懸命に舞台に食らいついてる感じが好印象。12月に観劇した際、藤ヶ谷さんのソロを舞台袖で見てるB少年の子が見えたんですよ。勝利ソロに向けて楽器抱えてて。でも、藤ヶ谷ソロの振り付けを覚えようと見ながら体動かしてて。彼らにとって舞台の期間は毎日が勉強なんだなぁ、と実感しました。がんばれよ!って。2幕(3幕?)最初のマイケルダンス、とてもステキだったなぁ。力強かった。

 

チビJr.といっても、そんなに小さくないんだよね。グループこそないけれど、本当に力をつけていて、アクロバットや歌、ダンス、三味線、ローラー、とにかく自分の輝く場所を模索するJr.たちに好印象しかなかった。個人的にはヴァサイェガ渉くんの高音ボイス(ボーカロイドかと思った)とラウールくんの外国の血が入った感じの情熱的な歌い方がとても印象に残ってる。林蓮音くんはチーム武から大好きだから、アクロバットで蓮音くん出るとついつい見ちゃってた。蓮音くん目線泥棒だったなぁ。

 

Prince岩橋玄樹くん。特攻隊のシーンはジャニフワに続きぐっときた。決して岩橋くんを産んだ記憶はないけれど、「母上、御達者で!」というセリフに涙がこみ上げてきた。

神宮寺勇太くん。存在感が増したなぁ。硫黄島のシーンはジャニフワに比べて格段に短くなった。見えない相手に撃たれる、演技だけの場面であれだけ魅せられたのは成長だなぁ。

岸優太くん。私の0番は常に彼だった。本当に舞台映えする人だな、と改めて感じた。演技も踊りもアクロバットもフライングも全部が岸くんだった。正直おいしかったな、と。キンプリが推されている舞台ではあったけれど、それでもKing>Princeだし、平野>永瀬・髙橋>岸>岩橋・神宮寺だと感じた。何より、ワイドショーでも話題になった勝利くんのカミングアウトのシーンで1番に声をかけるのが岸くんだったのが嬉しかった。勝利くんにとっての岸くんの位置付けが舞台に反映され、フィクションとノンフィクションが混ざり合ったあのシーンが、私は大好きで大嫌いだ。あんな形で知りたくなかった。舞台にする必要があったのか?とも思うし、「毎日演じることはそんなに辛くない。俺はそんなに弱くない。」と言った勝利くんの言葉通りなのかもしれない。

 

ジャニーズオールスターズアイランドの名物は毎日のように先輩方がゲストとして登場したことだった。私は見事にA.B.C-Zばかりだった。A.B.C-Z好きだからもちろん嬉しいんだけど。

三宅健くんが来た時、三宅くんが直々にバックにつけるJr.を選んだと聞いて見たかったなぁ、と。その中に岸くんが入っていたことも嬉しかった。三宅くんといえばV6でバリバリ踊ってるわけで、踊りで選んでくれたって自信になるよなぁ。よかったなぁ。

 

ひたすら楽しかったアイランド期間。2016年は舞台漬けの日々だったけれど、きっとそこで成長したこと、学んだことは岸くんの糧になるはずだから、2017年にどんな形でそれが見せてもらえるのかとても楽しみ!

A.B.C-Z ポスターお渡し会

2月5日(日)に高田馬場で行われたA.B.C-Zデビュー5周年記念シングルReboot!!!のポスターお渡し会イベントに参加してきました。

橋本良亮くんファンの友達に付き合って、「なんか楽しそうだから行っちゃお☆」というノリで地獄と天国を見てきました。以下レポ。

 

まず、地獄から!

めっちゃ並びますやん!

正直A.B.C-Z担がこんなに集まるとは思ってなかった…。会場時間で余裕でしょ、と友達と会場に向かいましたが、すでに長蛇の列。A.B.C-Z担どこに隠れてたの!?と慌てる私たちでした。もちろんA.B.C-Zを応援している人だけではないし、私みたいな人もいるのでしょうが、どんどん集まってくるA.B.C-Zのファンの皆さんに度肝を抜かれました。

 

めっちゃ待ちますやん!

会場の外をぐるりと回りやっとこさ中に!引き換え券を交換し手にハンコ押されると、一つ目の待機部屋(以下待機部屋①)に到着。4ブロックに分かれていて、前のブロック(仮にAとする)から順に入っていく。この時まさかの列は崩れ、ブロック毎の扱いに!?私は2回とも1番前(モニターがある方)のAブロックでした。

そして、二つ目の待機部屋(待機部屋②)に移動。移動は、②のAブロックがハイタッチしに動き出したら①のAブロックが②のAブロックへと移動するというスタイル。つまりAブロックの人は次の部屋でもAブロックで、ブロックは変わらない。総入れ替え制で、入れ替わると前説があってメンバーのトークコーナーが5分程度あるので、Aブロックは移動後めっちゃ待つ。

 

次は天国!

長い地獄を乗り越えると天国がやってきます。私は4〜5時間待ちました。

 

まずは前説トークタイム!

時間が押せ押せなので、トークタイムなくなるかな?と思っていたけれど、最後までやり通した。A.B.C-Zメンバー全員が小さな壇上に上がり、この後のハイタッチのこと及び新曲Reboot!!!のことを話してくれます。初回だけのトークタイムだと思っていたら、全部の回で行われた。てっきり初回だけと思い込んでいた皆さんは最前列をとることもなくのんびりハイタッチの番を待っていたのだけど、私たちは偶然にも最前列にいまして。ラッキーなことに最前ドセンでA.B.C-Zのトークを堪能してきました。橋本くんがよく見ていて、目を合わせてくるから!!!けしからん!!!

 

ついにお渡し会&ハイタッチ!

お渡しだけでなくハイタッチもできます!ということで、メンバーとハイタッチしてきました。

当日のレポ。

 

コミュ障の私ですが、今回ばかりは友達のために頑張って話しかけましたよ。A.B.C-Zには強気で行ける自分を見つけたのは大収穫でした。

 

プレゼントが丁寧!

ポスターのお渡し会イベントでしたが、メインはハイタッチになっていました。もはや。これは仕方ないです。しかし、本来のメインのプレゼントも素晴らしい!Reboot!!!のロゴが入った茶封筒に入れられたクリアポスター。下敷きの少し薄いもののようなポスターでした。メンバーからのメッセージもプリントされていて、ファンには嬉しい5周年記念アイテム。

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ものはこんな感じ。封筒は大きいサイズなので仕事の資料の様。友達とお渡しを五関くんにして「本日の資料です。お願いします。」って渡されたいね、という話をしました。残念ながら2回とも戸塚くんがお渡しでした。

 

想定していたよりも人が集まったり、列が進まなかったり、雨が降ってきたり、会場内で流れているMV集映像が急に切れたり、いろいろなハプニングはあったとおもうけれど、Showにハプニングはつきものだ。Show must go on!という精神でメンバーもスタッフもファンも頑張っていました。A.B.C-Z担の落ち着いた雰囲気に関心しながら温かい現場におじゃまできて、とってもよかったです。

 

でも、岸くんがデビューした際には握手会やハイタッチ会などがないほうが…もしくは今回のことを踏まえ試行錯誤したイベントが行われるとありがたいかな。お願いします。